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    2005年01月10日

    罠選び

    最近の環境はスタンダードタイプのデッキにおける罠選びの自由度が高くなっています。ここでは普段さぼりがちな私が珍しく真剣に罠選びのパターンを紹介してみたいと思います。

    1、必須系のみ
    破壊輪、激流葬、リビングデッドの呼び声の三種の神器と呼ばれる3枚。罠をこれだけにして効果モンスターと魔法で戦うタイプ。速攻魔法を積むことが多いかも知れません。

    2、必須+α
    上記の3枚に1〜3枚の罠カードを積む形。標準形と言えます。神器以外に積むのの候補としては
    ・魔法罠除去
    砂塵の大竜巻など
    ・モンスター除去
    奈落の落とし穴、炸裂装甲など
    ・その他除去
    サンダー・ブレイクなど
    ・他
    和睦の使者、はたき落とし、刻の封印など
    他にも沢山あります。ここではあげ切らないですね。

    3、お触れ式
    王宮のお触れを積むタイプ。これにも複数あり…
    ・お触れのみを3枚積む
    お触れタイプの基本的な形。速攻魔法を積むこともある。
    ・お触れ2〜3枚+必須系
    王宮のお触れ2〜3枚の他に積むカードとしては、リビングデッドの呼び声と破壊輪が使われることが多い。中でもリビングデッドの呼び声はよく見られます。
    ・必須+お触れ
    通常の罠の中に王宮のお触れを1〜2枚程度挿す形。
    ・お触れ&通常のシフト型
    王宮のお触れ3枚と必須系や除去罠を積み、状況によって使い分けるタイプ。王宮のお触れを非常食などでコントロールします。

    4、罠重視型
    必須系をはじめ、除去罠などを多く積む形。人造人間‐サイコ・ショッカーなどの罠封じカードに極端に弱くなりますが、それさえ来なければ対スタンダードではゲームの主導権を握れる戦術。罠の枚数は最大で10枚程になることも。

    5、やりくり
    三種の神器に加えてゴブリンのやりくり上手を3枚積んだもの。ほとんどは悪夢の蜃気楼とともに非常食を絡ませてデッキを構築します。ゴブリンのやりくり上手を使う場合、罠カードは6枚だけがほとんどのようです。

    簡単な紹介になってしまいましたが、大体こんな感じです。最近の傾向としてロック対策のために2の『必須+魔法罠除去』が多く見られます。また、ネフティスの鳳凰神や魔導戦士 ブレイカーつぶしに奈落の落とし穴もよく使われるようです。
    やりくりは好き嫌いがあり、プレイングの相性やデッキのコンセプトによって使われたり使われなかったりします。
    罠重視デッキは相手が殴りデッキでない場合そのほとんどが無駄カードになってしまうため、現在はあまり使われないようですね。


    おわし
    posted by デューク at 15:08| Comment(7) | TrackBack(0) | 遊戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする