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    2005年01月16日

    アサルチックな日々

    先日偉そうに「アサルトはスタンの派生」とか書いたばかりでアレなんですが、アサルトは新時代を迎えました。まぁいろいろあったので一通り報告。

    昨日は来夢氏、尊士、うっちー、デュエルCGI。今日は来夢氏とデュエルCGI。使用デッキはもちろん研究中の新型アサルト「インペリアル」。二日間の研究結果を書きます。書き終わる頃には日付が変わってるはず。

    まず昨日の結果。
    対尊士は参考にならない。彼は青眼(光龍)デッキだったので。よって省略。
    うっちーはいつものデッキなので参考にしよう。
    デュエル結果は五分。グランマーグって意外に強いですねって言われたけど、つまりメビとザボが活躍しなかった。引かなかった。
    とりあえず生け贄確保のためと思って当たり前のように採用した墓守の偵察者は微妙だった。

    対来夢氏では、向こうのコンセプトのおかげでメビが活躍せず、またまたグランマーグ活躍(鎖付き爆弾のせい)。ザボはいつも「そこそこ」だ!

    CGIデュエル。昨日も書いた気がするけど、基本的にCGIではロック耐性を調べたかったのだけど、ロックと当たらず。ここでもメビの劣等感が目立つ。

    今日。来夢氏とデュエル。この時から偵察がミーネにバトンタッチ。
    で、またあのデッキと。やっぱメビダメ。って言うか帝を引かない。ってことに気が付いて、半ばやけっぱちで4体の帝を3積み。いわゆる12帝に切り替えたところ、これが思ったより回る。この時点ではミーネも外れる。
    帝が6枚だった時に比べ、12帝にしたあとの方が数段事故率が低くなったのは来夢氏にもはっきりわかったはずだ。とにかくテスタロスの活躍。これが大きい。昨日まで使えない使えないと散々バカにされていた炎帝テスタロスは、いつのまにか俺の中で他の帝と肩を並べる存在になっていた。なんと言っても召喚タイミングを選ばずに効果を効率よく発動できる。また、ハンデスというのはやはり強力で、対象カードがチェーンされることもない。キラスネで無駄になる確率もグランマーグよりよほど低い。序盤では一番ほしい帝モンスター。

    帰宅後CGIで12帝を試す。
    1戦目:
    相手も帝デッキらしい。序盤はモンスターを引かず焦るも、1枚の心変わりから一気に押しモードになって勝ち。
    2戦目:
    相手は待望のロック。早速ロック耐性テスト開始。メビウス2枚が初手にあり、相手の網を次々に粉砕。粉砕!玉砕!!大喝采!!!!
    1ターン目は1枚目のメビウスの直接攻撃で、2、3ターン目はメビを生け贄に出した2枚目のメビの直接攻撃でライフをごっそりいただいて、4ターン目にようやく相手がモンスターを伏せたところにザボの雷撃炸裂。直接攻撃で終わり。終わったあとの相手の手札にはラヴァゴが2枚もいましたとさ。残念、帝生け贄に帝出すのは基本戦術なんだ。これを皇帝継承という(嘘)
    まぁロックと当たってはじめてメビウスの本当の強さが発揮された感じ。これで抜ける帝は1枚もなくなってしまいました。

    3戦目:
    ガジェッツ1killでムッコロされました。

    これからの課題としては、帝モンスター、下級モンスター、魔法、罠のバランス。とにかく下級モンが少ない。羊とゾーマがないとこっちのライフがあっと言う間になくなる感じ。でも、ヘタにモンスター増やすと回らなくなりそうで恐い。
    とりあえず「インペリアル」の方向性は見えてきたので、あとは調整ですね。できることなら死デッキ対策も考えたいけど、それは欲張りすぎかな。死デッキがきたら諦めるつもりではいる。コンセプトだから仕方ないんだ、うん。
    現状のインペリアルを第二研究室に晒しておきますね。本音を言うと、おりじなりてぇがなくなってきていやな感じはしてるんだけどね…。

    今日のキーワード
    「アサルチック」
    俺の2歳年上の知り合いが幼稚園の頃「アスレチック」を間違えてこう呼んだ。アサルトに似てたので引用。彼は他にもサラリーマンを「サルリーマン」と言ったりして笑いをとっていた。


    おわし
    posted by デューク at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする