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    2005年04月04日

    スタンダァド

    何かと話題のスタンダード。俺も一応一言書いておこう。(そうすれば遊戯ネタをやったことになるぞ!)

    さてさて、ノーカオスとカオス、比べたら?という話らしいですが、結論から言えばカオスの方が強いでしょ。ね。開闢は狂力なカードです。ルナティック。

    で、ノーカオスがカオスに劣っていないという主張をしている人の意見を聞いたところこんなことをおっしゃっていました。

    「ノーカオスはモンスターに光闇の縛りがなく、属性を考えずに強力な下級モンが入れられるから開闢の分くらい補ってくれるんじゃねん?」

    うむ…俺が思うにだなぁ…。




    止まってるんじゃないでしょうか?時間が。咲夜みたいに。(←一言余計)


    確かに、かつてモンスターの属性縛りの不自由さからカオスは使いにくいと言われた時期がありました。まさにノーカオス(当時はまだ『スタン』または『旧スタン』と呼んでいた気がします)全盛の時代でした。

    しかしです。

    時間、時代は常に動いています。変化し続けているわけです。
    その理論が流行った頃、光属性モンスターと言えば『聖なる魔術師』『ものまね幻想師』など。アタッカーは良くて『ブレイドナイト』でした。(もちろん異次元の女戦士があったが、当時はウィクリが使えたこともあってか女戦士は開闢の餌として認識されないことが多かった。…気がする)
    闇も当時と今では違います。
    当時のノーカオスには光・闇属性、特に光属性のモンスターはほとんど入っていませんでした。(しつこいようだが異次元の女戦士は除く)
    ところが今はと言うと、ノーカオス+開闢の使者=カオスである。当然カオス−開闢=ノーカオスということになる。その原因のひとつに、ノーカオスにも普通に入る強力な光属性モンスターが登場したことがあげられます。
    つまり、現状におけるノーカオスとカオスの違いは、まさに「開闢の使者」が入っているか入っていないかだけなのである。開闢1枚のためにモンスター構成に不自由さを感じる時代ではなくなっているということです。まるで同族やキラスネを入れるような感覚でデッキに入れられると。
    開闢が入っているかいないかだけの違いなら、入ってる方が強いに決まってますよね。開闢というカード1枚だけを見たとき、これが強いカードだと感じない人はおそらくいないでしょう。
    あとは来夢氏や葛城氏が書いているとおりです。
    もちろん私は今でもこのカードがメタゲームの中心であって、それを使わずに倒すという革命軍の本来のやり方を忘れたわけではありません。よって、私はこのカードを使うことを推奨しているわけではないということを補足しておきます。

    では、こんなところで。


    おわし



    posted by デューク at 10:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    昨日のこと

    俺が通ってる大学の近くにある「ふか川」といううなぎ屋さんをご存じだろうか?葛城氏やあやたんは知ってるかも知れない。
    ウチは何かというとこの店を利用するんだけど、ここのうなぎはうまい。やわらかくて脂がのってる。
    でも、うなぎの他にいつも注文する俺のおすすめの料理があるからそれを紹介したい。
    それは「鯰の天ぷら」、これ最強。
    一般に鯰というと臭みがあるとかそんなイメージだと思うけど、この店のそれは臭みはほとんどない!冷めると多少臭みが出るが、熱いうちに食せば臭みは感じない。
    どんなかと言うと、とにかくやわらかい。やわらかくてさっぱりしてるのにしっかりした味わいがある。白身の魚っていろいろあるけど、俺の中ではこれほどうまいものはない。
    そもそも、今でこそその辺でも食えるようになったものの、一昔前までは多々良の辺りまで行かないと食べられない物だったらしい。
    鯰天、一度御賞味あれ。マジオススメ。


    でー。鯰だけで終わる気は毛頭ございませんともっていう話。
    昨日は色々めんどくさかった。何が一番めんどかったかと言うと、ばあさんに付き合わされた事だ。
    ウチのばあさん(好きじゃない方)はなんか貸家の大家をやってる。亡くなった祖父がはじめたらしいんだが、月に一度その集金に行かなければならない。
    貸家はオンボロであっちこっち木とかが腐ってたりするわけで、もちろんきれいなアパートみたいに高い金は取れない。住んでる店子さんもお年を召した方ばかりだ。要は大した金にならん。そのくせ税金は取られるのでほとんど儲からない。俺の代まで持ってられたらきれいなアパートにしてもっと儲けるぞ!とかいう話ではない。
    めんどいのだ、付き合わされるのが。まだひとりで行った方が気が楽だ。
    そのために一日潰れたことと雨が降っていたことを考えると腹が立つ勢いだ。

    帰宅が夜7:00。まぁあやたんに比べたら俺はまだ楽な方だと自分に言い聞かせた。
    そのあとようやく俺time。昨日予告で書いたけど、MIDI屋をリニューアルした。
    何げにCGIも復活した。
    やるべきことを一通り終え、あとはのんびり曲作ったり東方やったりする時間なのだが、どうも疲れた。そんな気力がない。

    気力がないし妖夢のお師匠のことなど存在も知らなかったから調べようと思っていたところだったので『東方妖々夢』のキャラ解説みたいなのをはじめて読むことにした。アヒャ(゜∀。)ーイ!
    そういえば今までエキストラクリアしてなかったってこともあって読んでなかったんですね。あ、先日処理落ち率0.10%で正真正銘エキストラをクリアいたしました。コンタクトがむずかしい。
    で、誰かファンタズムのヒントを下さい(;_;)

    …また脱線しました。
    で、読んだんです。
    知らなかった…妖々夢のバックストーリーってこんなすごいことになってたんですね。
    プリズムリバーとかすごい。幽々子…。もう魂魄妖忌で驚いてはいられません。ちゃんと読んで知ってる人がこれ読んでたら何を今更って思うだろうけど、この世界本当にすごいよ。すごいよ!!ジュンヤさん

    あー…今から楽しみですねぇ、花映塚。頼んだら誰か俺の分買ってきてくれるかなぁ…?


    おわし

    P.S.新しいMIDI屋も今までどおり末長くまったりとさり気なくよろしくお願いします。

    posted by デューク at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする