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    2007年01月16日

    道化恐怖症

    俺がたまに見に行くサイトでこんな記事を見付けました。

    【道化恐怖症】
    要するにピエロを怖がる人がこれで、大人でもこういう人は沢山いるそうです。
    マクドナルドのマスコットキャラクター・ドナルド(ロナルド・マクドナルド)をマジで怖がる人もいるようです。


    恐怖症って言うか、ピエロは普通に怖いもんだと思うんですけどね…でもそれに嫌悪感を抱く人とそこまで嫌がらない人の違いもあるから恐怖症と言えるんですかねぇ?
    日本では昔「サーカスに行くと連れ去られる」「サーカスに売り飛ばす」なんてことを言っていたので、俺はそれが理由で日本人だけがピエロ、或いはサーカスに恐怖を感じるのだと思っていましたが、そうではなかったのですね。むしろ、万国共通の恐怖感がそういった都市伝説的なものを生み出したと考える方が良さそうですね。

    まぁ何を隠そう俺も子供の頃はすごく怖がりましたよ、こういうのは。
    昔俺がまだ幼稚園に通い始める前くらいの頃、旧軽井沢のなんだかの店の前にジャグリングしてるピエロがいて、それ見てめちゃめちゃ泣いたのを今でも覚えていますし、今自宅二階のトイレに置いてある6人のピエロの置物も子供の頃は気味が悪くて仕方ありませんでした。
    第一俺はヒーローショーすら行けませんでしたからね。ジェットマン(怪人とかじゃなくヒーローの方)とか怖くて握手するなんて考えられませんでした。
    今はドリームピエロとマーダーサーカスが怖いです。

    子供は感受性が豊かで、人の表情から相手の考えていることをある程度理解できます。そこへこのまったく表情が読めない奴ら(ピエロや被り物)が来ると、恐ろしくなるわけですね。今までそんな経験はないわけですしね。天さん、ボクの超能力が効かない!みたいな。
    そう考えると、表情の見えないものを恐れる大人は、他人の表情の小さな変化に敏感で、常にそれを頼りに生きている人なのかも知れません。優秀なビジネスマンに多そうです。


    とりあえず、最近ハンバーグラーたちがいなくなったのはドナルドが殺ったからだという説が有力です(嘘)
    すいません、訴えないでください。<マクドナルドさん


    おわし
    posted by デューク at 13:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年1月13日の公爵さん(21)

    「あー、明日はふうまの大会かぁー。久しぶりの公認だからとりあえず勝ちに行くかぁ。」
    「一応日程を確認…って、あれ?日程に…ない…??にって…い………」

    1月8日(月)ふうま

    どーん

    「は…?」
    「え、意味がわかんないんだけど…??」
    「ふうまにわざわざ登録しに行ったときは1月14日って書いてあったじゃん!」

    『あー、もうふうまの店員死んでくれ!氏んでくれじゃなくて死んでくれ!!』

    「しかも俺ぷーさんにも14日だって言っちゃったし…あー、ふうまの店員マジしんd(ry」
    「大体、参加に事前登録が要る参加上限16人の公認大会とか意味わかんねーし。そんなんならやるなよ。これマジ群馬クォリティーじゃね?(pgr」
    「じゃ明日どこ行くか…」
    「きんこんジャッジ代わるっておばちゃんが言ってたな…でもジャッジが代わったところでなんだかなぁ…あっち方面はちょっと殺気立ってて俺が行くべき場所じゃない気がする。俺埼玉が好き。埼玉っ子デューク。」
    「じゃあ行かなくていいや。つか大会とかめんどくね?www」


    こんな感じでした。ここで大事なポイントは、鬱にならずに「あのブドウは酸っぱい」的な思考になったところかな?
    悪いのは自分じゃなくて他人。
    やっててよかった心理学。やってないけどw
    時には現実に目を背けて生きようぜ。じゃなきゃやってらんねーよ。適度に。適度に。
    なんだか少しだけ前向き(仮)な公爵さんでしたコンチクショウしね☆


    おわし
    posted by デューク at 05:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする