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    2007年01月26日

    サブタイ

    クソ環境の次は少しはマシな環境になる。そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。
    posted by デューク at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    ハガキ

    ストラクなんかを買うと中にアンケートハガキが入っていますよね?あれってどうしてますか?捨てている人が多いんでしょうか?
    俺は今までずっと捨てていたんですが、よく見てみたら「その他、ご意見・ご要望・ご提案等ございましたらお書きください。」なんて欄があるではないですか!
    今現在の遊戯王に不満を持っているユーザーはかなり多いはずです。俺もそのひとりです。不満があるならこのハガキは絶好の機会じゃないですか!
    送るのも無料ですし、どうせ今まで捨てていたもの。記入に時間はそれほどかかりません。
    今まで不満に対して何もアクションを起こしてこなかった人はこれを機に俺と一緒にハガキを使ってこのゲームを変えていきましょう。

    とりあえず俺は「制限改正をもっと頻繁に行うか、決められたタイミング以外でも明らかに強力すぎるカード等は禁止・制限・準制限に指定すること」と「禁止・制限・準制限カードに指定された、またはそれらが解除された理由をカード毎にユーザーに説明すること」、「禁止・制限・準制限を指定するためにユーザーにアンケートを取ること」などを要求してみようと思います。こういった要求はメール等では取り合ってくれませんからね、コナミさんは。

    ハガキに書く内容ですが、「壊れカードを刷るな」とか「考えてカード刷れ」なんて書いても刷る方はわざとやってるのではない、天然なのでしょうからたぶん改善は望めないでしょうし、「エアーマンを制限にしろ」「ゴーズ禁止にしろ」なんて書いても改善されるかどうかもわからない上に次の壊れカードが出てくるだけなのであまり効果がないでしょう。
    我々が手にすることができるハガキの枚数には限度があります。決められた数のハガキでより高い効果を得るためには少し内容を考えて書かないといけません。
    そこで必要な条件は「ある程度の妥協、譲歩」と「ひとつのことで多くのことを変えること」です。交渉術みたいですが(笑)
    上に書いた俺の要求で言えば、ひとつ目の「〜か〜」というのが譲歩、妥協に当たります。どちらかしか書かなければ「ボツ」で突っぱねられてしまいますが、このように書いて具体的なやり方を限定しないことで『大体こういう方向性でやってほしい』という印象を与えるのと同時に、かえって強い意志を表すことができるはずです。受け手も「こうしてほしい」よりも「こんな感じにしてほしい」の方がやりやすいでしょ?
    そして、「ひとつのことで多くのことを変える」というのは全体に反映されています。
    今の環境を変えるのではなく、環境を常に正常に保つ手段、可能性を確保すること。後々まで考えた禁止・制限・準制限カード指定の根本的なルールの変更。今はそこにユーザーが関与する余地はありませんが、ユーザーの意志が反映されるようになればかなり大きく変化しますよね。
    まぁ要するにこんな感じで、目先のことではなく、広い視野で見た改正を希望することが大事だってことです。


    今俺の手元には3枚のハガキがありますが、これだけでは動かせません。もっと、もっと多くのハガキが必要なんですよ、みなさん。
    「変わるかな?」「変わらないだろ」なんて言ってる場合じゃないんです。「変える」んですよ、俺たちが。今までだってこのゲームはユーザーが作ってきた部分は少なくないんです。変えようとすれば間違いなく変わる。
    俺が、あなたが動かなければ何も変わらない。変えていくのが革命の力です。


    おわし
    posted by デューク at 02:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする