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    2007年02月21日

    帝使いの誇り

    いや、んな大袈裟なもんじゃないけど(笑)
    2chに帝使いを名乗るような書き込みがあったけど、あれ俺じゃないからね?www匿名掲示板で帝使いだなんて絶対言わないし。

    ・帝使いが語る帝
    はっきり言って帝は引きゲーなんですよ。ブン回ればだいたい勝てるっつーかな?まぁ最近はそうでもないんだけど昔はほんとに回れば勝てた。
    今はちょっといろんな要因で回っても勝てない場合があるから、自分の引きの良さ+噛み合わせる力が必要なわけね。もちろん両方運よ?
    二重の運ゲーを潜らなきゃならないから今はあんまり帝って使われてないでしょ実際?暗黒界なら一度の運ゲーでいいんだからね。まぁそこに1、2枚雷帝がささってたりするのはあるけども。

    ・帝とプレイング
    昔は俺も帝にもプレイングは必要だと主張してた。帝を出すタイミングとか帝の選択とかね。
    でもそれって結局当たり前のもので、勝つ人はそれくらいの頭は常に使うんよね。だからもう勝ち負けを考える上での要素としてのプレイングって言えるレベルではないわけさ。最低限のプレイングって言うかな。
    普通に戦える人は慣れれば回せるのね。
    まぁそういうお手軽さがたまにウケて流行ったりすることがあるんでしょうけども。

    ・デュークと帝
    かく言う俺もキャラ作りとして以外で帝を好むのはそういう点からです。俺が過去に持っていたプレイング能力は天性の物ではなく誰かの受け売りだったり努力で身に付けた物ですので、努力を怠っているこの数年、数ヶ月はさぞ酷いプレイングをしているでしょう。
    プレイングが悪くなるから帝を使う、帝を使うからプレイングが悪くなる。そんな悪循環をもうずっとしているわけですね。俺の絶頂期はもうとっくに過ぎ去っているんですよ。

    で、俺が帝にこだわるもうひとつの理由がキャラ作りです。
    いつの間にこんなことになってしまったのかはわかりませんが、最近では進んで帝使いキャラを演じるようになってしまいました。なんだかんだ言って昔は大会で帝なんて使ったことありませんでしたからね(笑)
    今のようになった背景には革命軍メンバーから「デューク=攻撃」とか「猪突猛進」とか皮肉られたことから「ならやってやんよ!」と吹っ切れたことがあります。
    まだアドバンテージ戦などを知らなかった頃はTCGに於ける駆け引きや戦術なんてものは知識としてなかったのでただただ攻撃することしか考えていませんでした。初期の城ノ内みたいと言えばわかりやすいですかね?
    その当時はまだ仲間内でもまともな戦術などなかったので攻めるだけでもある程度戦えていたのもあったのでしょうね。その名残はアドバンテージ戦が持ち込まれた後も引きずることになりました。
    その結果俺の中でも攻撃キャラは固定されていき、そのイメージとマッチする帝が俺のキャラクターになっていったようです。革命軍内で最初に帝に魅せられたのは犬氏なんですがね…
    あと、俺はシリーズものに弱いんですよ。結界像とか。だから言ってしまえば帝のすべてに運命のように惹かれていったんですよね。ひょっとしたら前世で何かあったかも知れません(笑)

    ・帝のこれから
    こういう話をするとつい自分のことばかり話してしまうのは俺の(典型的オタクの)悪い癖です。
    さてさて、帝使いを名乗っているからには帝のこれからについても考えなければなりません。
    なんかよくわからんタイミングで風帝様も登場してきたのですが、これからの半年間は正直楽ではありません。その理由は言わずもがなですが、除外戦術の流行です。
    いや、これは三流プレイヤーの浅はかな予想ですが、天魔神の登場やネフの無制限化によってそれらが流行すると、当然その対策として有効と思われる除外戦術は二次流行候補の筆頭になってくると考えられるわけですね。
    となると、基本的に黄泉ガエルを生け贄の柱にしている帝デッキは黄泉ガエルを封じられて簡単に完封される恐れがあります。これは今までも何度か書いたことがあると思います。
    これに加えて今サイドによく見かけるD.D.クロウがあり、こちらもかなり厄介です。
    D.D.クロウが何故サイドインするのか考えてもよくわからないのですが、今ならば暗黒界、埋葬、貪欲などをメタれるということなのでしょうか?ひょっとしたら元々帝対策なのでしょうかね?まぁ何にしても結果的に黄泉ガエルは潰れてしまうんですよ。

    黄泉ガエルがダメならD使えって話もあります。当然次点でダッシュやボリと言ったDは候補にはあがってくるんです。あがってくるんですが、結局除外に弱いのは同じなんです。
    以前大会で使って紹介した公爵帝(仮)ですら本格的な除外からは逃れられないんですね。

    ・毒を以て毒を制す?除外+帝
    そんなに除外されるのが恐いならいっそこちらが除外を味方につけてしまえばいいだろう。ってことで、ずいぶん前にプチ流行した次元帝なるものを引っ張りだしてみる。
    何を隠そう俺は次元が嫌いだ。
    ただでさえ事故デッキの帝にさらに事故要素を入れるなんて頭がどうかしてる。そう思っていたんですね。
    でも今から考えるとD帝だって十分すぎるほど事故デッキですから、もう行くところまで行ってしまおうかなと。

    ※次元帝
    次元の裂け目やマクロコスモスを発動した状態で異次元の生還者や異次元の偵察機を生け贄にした場合、エンドフェイズに場に戻ってくることを利用して、それらを生け贄に帝を出しまくる帝デッキ。
    たぶんこのような認識で大丈夫かと思います。

    さて、過去にプチ流行した時にどのような目的で使われたかを思い出してみます。
    ひとつはダークカオスを抑えるためだったかと思います。
    ダークカオスのコンセプトである暗黒界とカオス・ソーサラーの特殊召喚を封じるために除外という方法が取られたという感じだったでしょうか。
    ふたつ目はガジェ対策として、除去しても除去しても復活する異次元の生還者が重宝されましたよね。

    ここで次に、これから先使って得られる利点とは何かを考えます。
    まず先述したふたつの利点はそっくりそのままこれからの利点になります。
    ダークカオスの部分は天魔神に置き換えられます。ガジェはそのままですね。次環境もとりあえずガジェが強くなることは考えなくても雰囲気的にわかりますよね。
    そして、先ほど予想した流行デッキの中にあったネフ。これも対策できることになります。要するに予想した中で言う二次流行に乗っかる形になるわけですね。
    二次流行として予想した除外戦術のうち、パワーのないものは帝のパワーで押し切ってやれば良いです。

    とまぁ都合のいい偽考察をしてきましたが(そろそろ疲れてきました)、本当に環境が固まってくるのはまだ先のことですし、それを今から予想しろなんて言うのは俺には無理です。
    どうしても帝使いたかったらこんな道もあるよ程度に考えておきます。

    まぁここまで理想どおりにできればとりあえず環境初期段階は運次第で何とかなるんじゃねーの?俺には難しいことはよくわかんねーけど。
    (最後適当w)


    おわし
    posted by デューク at 01:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする