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2006年02月15日

無駄な努力程無駄なものはない

オール電化が環境にやさしいとかテレビでCMやってるじゃん?
でもさぁ、このまま文明が発展してエネルギー消費が激しくなっていって…っていうか今のままの状態を維持したとして、近いうちに限界が来るのは目に見えてるわけじゃない?

じゃあさ…

もういいんじゃね?環境とか考えなくて。

めんどいじゃん?人間は馬鹿だからまだまだ技術開発したいんでしょ?便利な気がするような生活がしたいんでしょ?じゃあその妨げになる環境云々なんて捨てればいいじゃん。
どうせこの文明はもう長くは保たんよ。そんな無駄な努力するなら思い残すことのないように目一杯やりたいことやろうぜ?
と、思うわけです。

デュエルでも、どうせ負けるならその前にやれるだけのことをやろうとするでしょ?同じじゃん。

病気で死ぬとわかってる人間が必死に助かろうとする様を俺は見た。つらくて苦しくて、それでも助かろうとした。でも助からなかった。正直俺は、結果無駄な時間になってしまったあの時間に少しでもやりたいことをやらせてあげられたら…と後悔している。

無駄な努力程無駄なものはない。そんなもんやるなら少しでも役に立つことをするべきなんじゃねぇのかねぇ?
人も動物も植物も地球も、生を受けたものはいつか必ず死ぬ、決して死の運命から逃れることなどできないのだから…
posted by デューク at 00:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 脳髄破壊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
工学部の人間とは思えない発言ですね^^
Posted by 来夢 at 2006年02月15日 13:24
無駄ってその時の価値観で決まるもので、相対的なものじゃないかな?
今の価値観では無駄なことも、後に以外と化けるかもしれないよ。

つか、役に立つことってなに?
こうすれば必ず役に立つって分かり切っていることがあるんだ。すごいね。


と、マジレスしてみる。
Posted by 夢珠 at 2006年02月15日 19:18
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