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    2005年04月06日

    おお嘆かわしい

    俺はあの人の日記が大好きだった。
    遊戯ネタではいつも斬新でおもしろいデッキや理論で俺を楽しませてくれたし、俺の成長の糧にもなった。

    遊戯以外のネタも、おもしろくてつい読んでしまうものばかりだった。(学校潜入とか)

    俺はそんな彼の日記が本当に好きだった。俺が日記を書こうと思ったきっかけも彼だったし、心のどこかでいつも彼を目標にしてきたと思う。彼は正真正銘みんなのアイドルだった。

    それがこんなことになるなんて…

    彼は受験のため、去年の秋頃活動の一時休止を宣言した。これが悪夢のはじまりだった。
    彼がいなくなったあと、そこには美しい幻影と伝説だけが残った。それはちょうど人の死に似ていた。
    多くの場合、人は死んだあと本当の故人は死ぬ。そしてあとに残り生き続けるのは美しく脚色された幻、虚像なのだ。
    彼はまさにそれだった。もともとカリスマ性を持った人だったが、幻影は彼をさらに大きく見せた。

    時は流れ、受験シーズンは終わりを迎えた。彼は受験に成功し、我々のところに戻ってきてくれた。そう思っていた。
    彼は復帰直後にレンハンを世に送り出した。中身は決して斬新ではない。むしろ彼がいないうちにやり尽くした感があった。だが、彼はそんなことは知らない。離れていたのだから。それは仕方ない。問題は幻影だ。
    彼はすでに幻。伝説上の人物で、それがレンハンに中身のない価値を付加した。またそれを盲信する信者たち。泡のような幻影は本人には止めることすらままならない。彼は気付かないうちにとんでもないスパイラルに巻き込まれてしまった。
    その結果、彼は俺が知っている彼ではなくなってしまった。

    このまま幻想とともに過ごすのもいいだろう。だが、実体のない物はいつかは崩れる。このバブルが弾けるのは目に見えている。俺は彼が一日でも早く冷静に現状を把握し、本当の彼に戻ってくれることを切に願っている。一ファンとして…

    あとあれ、携帯で見やすいSeesaaに戻ってくれることを(ry


    おわし



    posted by デューク at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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