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    2007年01月17日

    オーラの泉

    江原啓之さんの話はたまに参考になることがあります。

    こういう人や風水、宗教の類の話をするとインチキだのなんだのってことを考えてしまいますが、大切なのは一般的な共通の真実よりも人それぞれの真実だと思いますね。科学思考のように真実をひとつに絞ることは必ずしも幸せに繋がるとは限りません。
    理屈はどうあれ自分が納得して幸せに暮らせればそれでいいんじゃないですかね?
    そういう意味でこの人の話は一応筋が通っているように見えるし害がない。霊だのなんだのってのは表現上のひとつの形であって、そのまま受け入れるのではなく自分で納得できる形に変換して聞いてみると面白いと思います。
    人の話は聞くだけならタダだし価値あるものです。聞いた上で自分の中でそれについて考えて答えを出せばいいんですからね。他人はみんな先生ですよ。

    オーラの泉はそういうことを考えるきっかけとしてオススメです。頭ごなしに否定しないで一度見て何か考えてみてください。
    我々の世代はいろいろなことを考えているようで、中身は自己中心的で薄っぺらなものがほとんどですから、もっと広い視野と深い考えを持てるよう努力をしていきたいですね。


    おわし
    posted by デューク at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    俺も詳しくはないけど、風水の様式って全部理由があるらしいから、生活の知恵に近いんですよね。
    「お勝手は北向きがいい」とかは、あまり陽にあたらないようにって所から来てる〜みたいな。

    現代人は昔から言われている知恵を捨てて科学に頼りきってしまったから、ああいったものがインチキに聞こえるんでしょうね。
    Posted by 来夢 at 2007年01月18日 17:06
    そうですよね。無根拠ででたらめなものがそんなに長い間語り継がれることは「ない」とは言いませんが稀だと思います。
    オバケ、妖怪の類も、ある場所や行為の危険を知らせる警告の意味があるのだと考えています。さらに、得体の知れないものを畏れ敬うことで人間の限界のようなものを自主的に設定し、人間の傲りや思い上がりを自ら抑制していたのではないでしょうか?
    目に見えるものだけを信じて生きる現代人と、目に見えないものを信じて生きていた昔の人。どちらが賢く幸せな生き方なんでしょうね?

    まぁ何にせよ、オーラの泉を見て議論すべきは江原さんがインチキかどうかではなく、我々は江原さんや美輪明宏さんから何を得られるのかという点ですね。
    Posted by デューク at 2007年01月18日 17:46
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