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2014年10月17日

【ポケモンカード】どくどく(力技)

 
どうも、眼科通院のため本日お休みをいただきました、デュークです。

さて、最近遊戯王よりネタの多いポケモンカードGB2の話題。
今回はどくどくデッキです。

今現在はどうかわかりませんが、GB2環境では「どくどく」は《ニドキング Lv48》の固有ワザで、いわゆる「どくどく」状態もこのワザでしか発生しませんでした。

《ニドキング Lv48》
HP90 タイプ:草
ワザ1:草無無 あばれる 30+
 コインを投げて「おもて」なら、10ダメージを追加する。
 「うら」なら[自分]にも10ダメージ。
ワザ2:草草草 どくどく 20
 [相手]を「どく」状態にする。このワザによって「どく」状態になったポケモンが
 ポケモンチェックで受ける「どく」のダメージは、20ダメージ。
にげる:3 弱点:超 抵抗力:なし

ワザ1はコイン判定で最大40。
ワザ2は20ダメージ+どくどくなので結果的に最低でも40。
ワザ1はほぼなかったものとして考えて良いでしょう。
2進化でHP90は若干頼りなく、にげるコストも3とかなり重いですね。
総合的にみるとそこまで優秀なカードではないように思えます。
しかし固有ワザの「どくどく」は非常に強力なワザなのです。

まずワザのダメージで20ダメージを与えます。
次にこちらのターン終了時のポケモンチェックでどくダメージ20を与えます。
ここで40ダメージ。HP40以下は即死ですね。
さらに次の相手ターンの終わりのポケモンチェックでどくダメージを20与えると、HP50〜60のポケモンが倒れます。
ここで先日ちょこっと触れたどくダメージのコントロールの話になるわけです。
相手ターン終了時のポケモンチェックのどくダメージで相手のポケモンを倒せれば、次の自分のターンで後続のポケモンに先制することができるんですね。
当時はHP50〜60のポケモンは割と多かったので、このタイミングにハマることが多いわけです。
で、次の自分のターンで後続のポケモンにまた「どくどく」を打ち込んでやると。
強そう!

HP70以上のポケモンはこのあとも生き残るわけですが、自分のターンで「どくどく」なり「あばれる」なりを使ってダメージを与え、さらにターン終了時のポケモンチェックで20ダメージですから、当時の最大HPであるHP120だとしても2ターンあれば倒せる可能性はあるわけですね。
強そう!

ネックなのは、草3というワザコストのため、場の完成に最低でも3ターンかかるということでしょうか…

以下レシピ


<ポケモンのカード/12枚>
4《ニドキング Lv48》
4《ニドリーノ Lv23》
4《ニドラン♂ Lv20》

<トレーナーカード/36枚>
4《エネルギー・リムーブ》
4《エネルギー転送》
4《オーキドはかせ》
2《ダウジングマシーン》
4《たたきつけろ!挑戦状》
2《ディフェンダー》
2《なんでもなおし》
4《パソコン通信》
2《ポケモンいれかえ》
4《マサキ》
4《ロケット団のおねーさん》

<エネルギーカード/12枚>
12《草エネルギー》


ちょっとレシピは荒削り感がありますが。

実はニドキングを使うにはもう一つ問題がありまして…
ニドリーノとニドラン♂に強いカードがないんですよね。
GB2には両方とも2種類のカードが存在します。

《ニドリーノ Lv23》
HP60 タイプ:草
ワザ1:草草 こうそくづき 60
 コインを投げて「うら」なら、[相手]にダメージを与えられず、[自分]に20ダメージ。
にげる:1 弱点:超 抵抗力:なし

《ニドリーノ Lv25》
HP60 タイプ:草
ワザ1:草無無 にどげり 30×
 コインを2枚投げ、「おもて」の数×30のダメージ。
ワザ2:草草無無 つのドリル 50
にげる:1 弱点:超 抵抗力:なし

《ニドラン♂ Lv20》
HP40 タイプ:草
ワザ1:草 つのでつつく 30
 コインを投げて「うら」なら、このワザは失敗する。
にげる:1 弱点:超 抵抗力:なし

《ニドラン♂ Lv22》
HP50 タイプ:草
ワザ1:無 きあいだめ
 次の自分の番、このカードが使う「つのでとっしん」のダメージは2倍になる。
ワザ2:草無 つのでとっしん 40
 コインを投げて「うら」ならこのワザは失敗する。


どんだけコイン投げさすんだよ!!


失敗するワザ多すぎんだろ!


草生えるわ!草ポケモンだけに!


しかしまぁ、仕方ないから選択したわけですが。

ニドリーノについては、《ニドリーノ Lv23》を採用。
《ニドリーノ Lv25》はワザに必要なエネルギーが最低3個、「つのドリル」に至っては4個を要求してくる始末。ニドキングの「どくどく」でさえ草3個しか要求してこないのに…
《ニドキング Lv48》も《ニドリーノ Lv25》も同じ1弾のカードなのにこの噛み合ってなさがイラッとしますねw
まぁ「つのドリル」で戦うデッキならそれでいいんですけど、今回はあくまで「どくどく」がメイン。進化過程がガタガタになるのは避けたいので、ちょっとこっちはないかなぁ…
《ニドリーノ Lv23》の方は必要なエネルギーが草2個。これは進化過程がスムーズですね。
ただ、失敗すると自分にダメージが及ぶということなので、今回は《ディフェンダー》を併せて採用。
これで失敗しても安心です。というか、見方を変えるとこれ草2個で60当たるワザですからね。なかなかないですよ。進化の過程で相手のポケモン1匹倒せればラッキーじゃないですか。

ニドラン♂の方は、《ニドラン♂ Lv20》(1弾)の方を採用しました。
どう考えても1ターン目に攻撃ワザが打てる方が強いと思うんです。
《ニドラン♂ Lv22》なんて1ターン目できあいためたら次のターンには進化して前のターンのことなんかすっかり忘れてるわけですからね。アホの子じゃないですか。
《ニドラン♂ Lv20》も草1で30当たる可能性があるので、相手がコイキングとか出して来たら倒せるかも知れない。倒せたらラッキーですね。
HPの差についてはあまり気にしてないです。弱点である超のたねポケモンで1エネ20当てるカードはこの環境にはなかったと記憶しているので、どちらでも即死はないはずです。


動きとしては、1ターン目に《ニドラン♂ Lv20》にエネルギーを付け、「つのでつつく」を使ってみる。
2ターン目、エネルギーを付けて、《ニドリーノ Lv23》に進化。《ディフェンダー》を付けて「こうそくづき」を使ってみる。
3ターン目、エネルギーを付けて、《ニドキング Lv48》に進化。「どくどく」開始。
4ターン目以降は後続を育てるなり相手の《超エネルギーリムーブ》を警戒するなりで動けばいいと思う。

その間に《エネルギー・リムーブ》や《ロケット団のおねーさん》で妨害してくださいね。
今回は《ロケット団のワナ》は入れませんでした。コイントスばかりでうんざりしたからです。

ニドラン♂→ニドリーノでコイントスばかりさせられてるので、ニドキングになった時に解放感を得ることができます。

ちなみにこの《ニドキング Lv48》は私が現実のカードではじめて買ったスターターで当てたレアカード第一号でした。ニドリーノは当たりませんでした。当時私はポケモンをまったく知らずにポケモンカードを始めたので、「ニドキングの隅っこに描いてある進化前のニドリーノってなんだ?もしかしてニドラン♂から進化するんか?」って思いました。その後ニドリーノを当てた時にニドリーノのあまりの重さに驚愕したのが鮮明に思い出されますね。
ポケモンカードで満足にデッキが組めるようになったのがいつごろだったのかは覚えていません。それまで何のデッキを使っていたのかも忘れました。でもニドキングを使っていなかったことだけは確かです。


おわし


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posted by デューク at 08:43| 栃木 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ポケモンカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
3エネはちょっと重いよねぇ、そこが残念だわ
毒殺の調整するのにプラスパワーはどうか
Posted by 来夢 at 2014年10月17日 20:23
まぁガチ戦じゃなければ十分な性能ですけどね
プラスパワーいいと思います
Posted by デューク at 2014年10月17日 20:32
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