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2014年12月05日

【雑記】漫画購入(H26.12.5)

 
今日近所の文真堂に行ってきたんですよ文真堂。

そしたら買うものいっぱいあるんですね。もうびっくりですよ。
こんなにまとめて本買ったの久しぶりです。

今日買ったのはこちら。


■ドラえもん+(プラス) 6巻
てんとう虫コミックスドラえもん全45巻に収録しきれなかった作品を収録してきたドラえもん+まさかの新刊。
なんと8年ぶり(帯情報)だそうで。てんとう虫コミックス誕生40周年記念出版などと書かれています。
内容的には藤子・F・不二雄大全集に収録されていたのだろうと思っていますが、ナンバリングされている以上買わないわけにはいかない一冊。

■ワンパンマン 7巻
ONEさん原作。web漫画として話題に火が付き、「アイシールド21」の村田雄介さんが作画を担当して単行本化に至った作品。
頭が悪いほどに(褒め言葉)主人公が圧倒的な強さを誇るバトルギャグ漫画。
通常主人公が強いのには、特別なアイテムを手に入れたとか、特別な人間の血を引くとか、なんかめっちゃ修行したとかある程度お決まりのパターンがありますが、この作品の主人公の強さには何の根拠も裏付けもないのがすごい。(一応本人なりの根拠はあるようですがw)
デュークさんは単行本化前からネットで読んでいたんですが、単行本化されると聞いて真っ先に飛びつきました。
今回は7巻目。刊行ペースが遅いのが難点。
音速のソニックのネーミングセンスが好きです。

■クレイモア 27巻
ジャンプスクエアとかその辺で連載し、数年前アニメ化もした割と人気があった作品。
設定・雰囲気と、全体的に厨二感漂う作品ですが、ファンタジーなのに魔法の類が出てこないのが特徴です。
作者の八木教弘さんにとっては2作目の作品だそうです。
気付いたら今回が最終巻なのか…?
(連載が終わってたのを知らなかったなんて言えない…)
北の戦乱以前の流れが好きだっただけに、それ以降は少しついていけない感じは否めませんでした。
アニメはちょうどそこで終わったので、ちょっとすっきりしないながらも割と良い終わり方をした気がします。
ちなみにニンテンドーDSでゲームも出ていますが、ほとんどプレイせずに放置したのを今でも思い出します。
こちらも刊行ペースが遅いので、前巻までに何があったか忘れてしまうのが痛いところでした。
まぁ、終盤はネギま!と一緒で一冊飛ばしても大丈夫な状態でしたけど…

■ムダヅモ無き改革 14巻
その道ではかなり有名な、近代麻雀辺りで連載しているまともに麻雀しない麻雀バトルギャグ漫画。
政治関係の実在の人物がそれっぽく出てきて麻雀バトルをして笑かしにきます。
悪ふざけがすぎるのでいつ誰に怒られてもおかしくない作品ですが、だいぶ長いこと連載してます。すごい。
こちらも前回までの展開はまったく覚えていない状態になってしまいますが、そもそもストーリーなんてあってないようなものなので問題ありません。
一応麻雀漫画なのに麻雀がまったくわからなくても楽しめるというのはすごい。
今回は何やら表紙にあの小泉ジュンイチローさんらしき人物がいます。

■賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編 5巻
大人気福本伸行さんのカイジシリーズ最新刊。
職場の人と飲みに行っても話題に出る福本ネタ。もはや鉄板です。
個人的にカイジは賭博黙示録が一番面白かったと思ってますが、和也編・ワン・ポーカー編を合わせると、堕天録が一番長くなってしまいました。13巻区切りの流れはなんだったのか…
和也編の評判は最悪でしたが、ワン・ポーカー編は割かし好評なのでしょうか。
昔からダメダメだけど命をかけると強くなるカイジくんですが、和也との対決でもいよいよ命をかけた勝負がはじまりました。カイジくんはいつ覚醒するんでしょうか?
耳切ったり指切ったりしてた頃がピークだよなぁ…

■ワシズ 天下創世闘牌録 3巻
待ってました!デュークさんが今一番楽しみにしている漫画です。
福本伸行さんの麻雀漫画「天 天和通りの快男児」のスピンオフ作品である「アカギ 〜闇に降り立った天才〜」のさらにスピンオフの作品「ワシズ -閻魔の闘牌-」の続編。
原恵一郎さん作・福本伸行さん協力ということです。
「アカギ」に登場し、ものすごく長い間(作中では一晩)主人公・赤木しげると麻雀を打っている鷲巣巌(鷲巣様)の若かりし頃(ワシズ様)の物語ですが、そのぶっ飛びっぷりに読者の誰もが笑ってしまったことでしょう。
「ワシズ -閻魔の闘牌-」が終了し、「ワシズ 天下創世闘牌録」になりまして、ワシズ様もだいぶお年を召され、周辺人物やアイテムもそろってきてかなり鷲巣様に近づいてきました。が、よほどこの作品の反響が大きかったのか、福本が気に入ってしまったのか、それ以上のスピードで鷲巣様の方がワシズ様によってしまい、「アカギ」本編でワシズコプターを思い出したり、うっかり地獄で鬼退治してしまう流れになるなんて、アカギが市川と対決していた頃の読者の誰が想像できたでしょう。
こちらも刊行ペースは遅いのですが、割と真剣に読んでるので前回までのあらすじを覚えているという…


以上です。

どうしようこれ?すぐ読もうか、年末年始の暇つぶしにとっておこうか…


おわし


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posted by デューク at 22:49| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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