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2017年04月04日

【デュエルリンクス】昨日の話は嘘だ。エイプリルフールには出遅れたがな。


おはようございます。
だいぶ具合が良くなってきました。デュークです。

まだ食欲があまりありませんが、熱は下がってきました。


で、早速なんですが、昨日の記事の内容について、その後の検証の結果、私の見解に誤りがありましたので、訂正記事を投稿いたします。

昨日の記事→イシズLv40周回

《クリボール》の採用についてなんですが、冷静に考えた結果、《エネミーコントローラー》や《迎撃準備》の方が良いという結論に達したのです。
その理由は、第一に、終盤に差し掛かると、9999ダメージオーバー!達成や、そもそも勝利自体に必要なキーカードが手札に貯まってくるため、《クリボール》を持っている余裕がなくなること。
第二として、昨日《クリボール》採用の理由として述べた「魔法罠ゾーン圧迫」について、《エネミーコントローラー》や《迎撃準備》であれば、いざとなれば捨て撃ちが可能なため、何ら問題はないということです。

以上を踏まえ、私の現時点でのイシズLv40周回用デッキの着地点がこちらです。


Screenshot_20170404-075230.png

【薄幸ロック】

〔デッキスキル:聖なる守護〕

<メインデッキ/20枚>
[モンスター/9枚]
1《サクリファイス》(S加工)
2《幻想召喚師》
1《墓守の従者》
3《薄幸の乙女》
2《RAI-MEI》(S加工1)

[魔法/5枚]
1《ツイスター》(S加工)
1《フュージョン・ゲート》(P加工)
1《ユニオン・アタック》
1《イリュージョンの儀式》
1《財宝への隠し通路》(S加工)

[罠/6枚]
1《天罰》
2《迎撃準備》(S加工2)
1《イタクァの暴風》
2《マジック・キャプチャー》(S加工1)

<エクストラデッキ/1枚>
1《青眼の究極竜》


■説明
ベストの状態で回しきるとこんな感じです。

Screenshot_20170404-074927.png

Screenshot_20170404-075147.png Screenshot_20170404-075156.png Screenshot_20170404-075203.png


デュエル勝利 2000
デッキ超ギリギリ 500
効果ダメージのみ勝利 1000
プレミアム加工カードプレイング 200
シャイン加工カードプレイング 700
9999ダメージオーバー! 3000
魔法発動 100
罠発動 100
特殊召喚実行 100
儀式召喚実行 400

合計 8100

加工カードボーナスなしで7200。
私の場合シャイン加工の罠があるので、それがボトムに沈んだ時のことを考慮して、シャイン加工1枚分余裕を持たせて8100で調整しました。
今回はうまい具合に調整できたと思います。


■以下コメ
昨日の記事の時点から変わった点についてコメントします。

●アウトカードについて
《クリボール》
前回記事の最大のミス。
理由は上記のとおり。

《ツイスター》
こちらは昨日の記事内追記で書きました。
元々1枚積んでおけば十分なカードなので、スコア調整の結果1枚になりました。

《ホーリージャベリン》
結局姿を消しました。
前から弱い弱いとは思っていたんですが、《迎撃準備》の便利さに気が付いた時点でこのカードの選択肢は消えました。

●インカードについて
《フュージョン・ゲート》
このカードについては、効果はまったく見ていません。
スコア調整のため、置き場に困らないプレミアム加工カードを選びました。

《イタクァの暴風》
昨日の記事内追記で採用。
《降霊の儀式》等からの突発的な攻撃に対して有効であり、フリーチェーンなので魔法罠ゾーンも圧迫しません。

《迎撃準備》
昨日の記事編集後、再度調整をする中で、試験的に採用。
結果、《クリボール》よりも遥かに優れていると判断されたため、本採用となりました。
一番の理由は冒頭にも書いた、当初考えていた《クリボール》採用の理由が私の中で否定されたことです。
では、なぜ《エネミーコントローラー》ではなく《迎撃準備》なのか。
そもそも《エネミーコントローラー》が強いとされる理由はいろいろとあるのですが、その多くは、このデッキで使用する上ではほとんど生きません。このデッキでの使用目的は「相手モンスターを守備表示にして攻撃を防ぐ」ことだけになってしまうのです。
これは本来《エネミーコントローラー》が持つポテンシャルの半分も活用できていないと言えます。
それでも、相手がイシズLv40想定でなければ、この枠は《エネミーコントローラー》になる可能性が高いです。《エネミーコントローラー》ってほんとすごい。
今回想定しているイシズLv40に限っては、相手が使用してくるモンスターがすべて魔法使い族であり、《迎撃準備》の持つ種族限定による使用範囲の問題は無視できます。
さらにその上で、《迎撃準備》であれば「裏側守備表示にできる」という《エネミーコントローラー》にない利点があるのです。
これの何が重要かと言いますと、昨日の記事でも書いたとおり、大変厄介な《墓守の祈祷師》の存在を考えた時に大きな違いが出てくるんですよ!
昨日の時点では、最終ターンに《王家の眠る谷-ネクロバレー》を処理する必要があり、そのためにはその前段で《墓守の祈祷師》を《サクリファイス》を使って処理しなければなりませんでした。
しかし、《墓守の祈祷師》を一度《薄幸の乙女》で表示形式の変更を封じた後に《迎撃準備》で裏側守備表示にしてしまえば、もう《サクリファイス》で処理する必要はないんです!
つまり、途中何らかの理由で《サクリファイス》もしくは《イリュージョンの儀式》を失ってしまったとしても、勝ちきることができるということなんですね!
もちろんその場合、最終的なスコアに儀式召喚実行ボーナスが入らないでしょうから、8000到達は無理かも知れませんが、負けて1000になってしまうより遥かに良いですよね!
どうあっても処理しなければならない《墓守の祈祷師》の処理が《サクリファイス》ルートに依存しない。これは大きなメリットと考えられませんか!?
また、《エネミーコントローラー》に比べて《迎撃準備》の方が圧倒的に入手難度が低いので、構築難度も自ずと下がります。
このようなことから総合的に判断し、《迎撃準備》を採用いたしました。

いかがでしょうか。
個人的には安定して8000スコアが出せるようになったため、イシズLv40周回については一応これにて決着と考えております。
ちなみに今まで書いてませんでしたが、勝率もある程度確保できるのでまったく問題ありません。
正確に数字を採ったわけではありませんが、事故含めても7割程度はいくと思います。
というか、よく周回デッキで勝率載せてる人いますけど、そんな高スコア出せるデッキで、正確な勝率が出せるほど周回しますかね?
それこそ眉唾物では?と思ってしまう今日この頃でした。

では、今日はこれから3枚目の《墓守の長》をサクッと手に入れて、他のレジェンド周回用に調整し直してみますね!
どのレジェンドデュエリストが良いか、ブログを見ていただいている方のご意見を、《墓守の長》が手に入るまでの間受け付けますので、コメント欄にどうぞ。

それでは!


おわし


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posted by デューク at 10:30| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デュエルリンクス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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