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2005年09月19日

出る杭は打たれる

TODってルールの穴を突くという意味ではデッキ破壊と変わりないよね。

デュークです。


またTOD関連です。いい加減うんざりかもだけど、書いてる方も割りとうんざりだぜ。
さて…

「TODうぜ〜」って言ってる人がいる。
「TOD批判うぜ〜」って言ってる人もいる。
俺は両方。
「TODうぜ〜」って思いながら「TOD批判うぜ〜」って思ってます。

TODは確かに性格歪んでると思うし、そんなことしなきゃ勝てないの?とかそんなことまでして勝ちたいの?って正直思ってる部分はある。
でも、俺が自分に上の質問したら、少なくとも「勝ちたい」という風に答える。

デッキ破壊もそう。
八汰ロックもそう。
ロックバーンもそう。
無限ループもそう。
1killもそう。
Vもそう。
んでTODもそうでしょ。

変わった奴が猛威を振るうと必ず嫌われる。
いつでもアンチはいる。

いつもどおり。

批判ばっかしてる人は考えて欲しいんだ。もし自分がそのデッキを考えたとして…。
ネットで見付けたのをコピーしただけじゃなくて、自分で考えて組んだとしてだよ。
大会持って行ってやったら批判される。

ホントしょんぼりだよ?

ルールで認められてるんならさ、しょうがないじゃん。我慢して勝てばいい。
TODを平気で使ってる奴にプライドがあるかどうかは知らないけど、批判しかしない奴にはプライドはないと思うよ。
厨臭い言い方をすれば、デュエリストとしての誇りがあるのならお前のその批判され得ないデッキで捻り潰してやれよ。
俺もがんばるからみんながんばろうぜ。

それが遊戯王革命軍。

不可能じゃないだろ。例え可能性が限りなく0に近くても0ではない。
こういうね、ルールのセキュリティホールを突いてくるようなのを真っ向勝負でブチのめすこの快感といったらないぜ。考えてみんしゃい、相手は必死なんだぜ?そいつがさぁ、ニッコニコしながらTODを使うんだぜ?それをさ、何の変哲もないビートで倒してやったら相手はどんな顔するよ?どう思うよ?

…な?

ちょっと違うけど、サマ師もそうだよね。敢えて気付かないフリして圧倒的な力の差を見せ付けてやるのが浪漫だよ。
もちろん負けたらただの負け犬だよ。でもそこでギャンブラーの血が騒ぐんだな。より充実感・達成感を得たければそれなりのリスクを負わなければならない。指の5本くらいすぐにくっつくよ。(何

真っ向勝負を逃げたら負けだよ。
確か原作キャラ曰く、デュエリストはカードで語るんだろ?
批判ばっかして努力を怠ったらその時点で負けだぜ。
黙って勝てばそれでいい。みんなずっとそうしてきただろ?今までだって批判されてる"出る杭デッキ"がまともな大会で優勝したことがそんなにあったかな?

今回は某氏がさも自分が作ったように仕立て上げられてて正直気の毒だなぁと思うんよ。で、何も考えずにいる奴はその人が最初に考えたと思い込む。で、その人を叩く。
見てらんない。
なにもあの人ひとりが考えたわけじゃないし、第一彼はデッキを考えて組むのが楽しいから組んだんだぜ?
批判ばっかしてる奴は楽しんでるのか?もっと楽しんだ方がいいと思う。

楽しむことはカードゲーマーの唯一の義務だぜ。

そして、その確かな自信と誇りを"心の内に秘めている"気高きOCG界のウイルスバスターこと遊戯王革命軍は混沌としたトーナメントシーンでこそ輝くわけで。忘れていた何かを取り戻せた気がするよ。


おわし
posted by デューク at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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