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    2005年11月15日

    デッキ診断のススメ

    どうも〜、間違いなく紙の子

    デュークです。
    (パクってすいません)


    さてさて、デッキ診断の話です。

    みなさんデッキ診断って利用されたことはありますでしょうか?
    私はまだ駆け出しの頃、よくお世話になったものです。私はそこで基礎を築きました。

    デッキ診断にはできることとできないことがあります。それを初心者から中級者までの成長過程に沿って書いてみますよ。(まぁ明確な境界など存在しないと思いますが)


    初心者の方はまずデッキ診断で他の人のデッキを見ましょう。人のデッキや診断を見ることでデッキ構築のノウハウを身に付けます。
    モンスター・魔法・罠のバランスやどんなものがコンセプトになり得るのかを感覚で覚えるのです。
    何となくデッキの作り方がわかればOK。難しいことはいいんです。っていうかこういう時期が一番良い発想が生まれるので、この時期にインスピレーションを養うのがベストでしょう。ここで自由にデッキ構築をすることをせずやたらに常識みたいなものを詰め込みすぎると後々俺みたいにつまらないデッキしか組めなくなってしまうかも知れませんので注意しましょう。

    中級者以上になったら上に加えていよいよ実際にデッキを診断に出したり診断をしたりしてみましょう。
    ここで大事なこと。デッキ診断に出す前に自分で考えることです。自分で考えることをせずに適当に診断依頼をすることは、診断をしてくれる人にも失礼ですし、自分のためにもなりません。デッキ診断はあくまで診断です。

    また、人のデッキを診断するときには必ず依頼人がどういう経緯でそのカードを選んだのかを理解する必要があります。
    本人の考えを完全に無視してまったく異なるコンセプトのデッキを押し付けることは絶対にしてはいけません。
    加えて、その人なりの長所を見付けましょう。そしてそれを見習うわけです。そうすることで、診断を依頼した人も診断をした人も成長できるという寸法です。

    あとは当たり前のことですが、板によって利用する上でのルールは異なります。それを絶対に確認し、守りましょう。これが守れない人は診断云々以前に人として終わってます。
    診断してもらったら一言お礼を言うのも当然です。


    まとめ
    ・自分で考える
    ・人のいいところを自分のものにする
    ・ルールを守る


    これくらい守れれば有意義なデッキ診断ライフが楽しめるでしょう。


    おわし

    posted by デューク at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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